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るる・こうすけとの出会い

その頃、私はN市のゴルフ場で働いていた。

ある日、母に電話をかけた時のことだった。

「あんた、近々帰って来るでしょ?楽しみにしてなvv」

そんな事を言った。私は直感的に、あ、新しい猫が来たな、と思った。

その時、我が家には、ブルーペルシャの、こうすけ、という猫がいた。

だから、母の楽しそうな声を聞いてそう思ったのだった。

そして、数日後、実家へ帰ってみると・・・。

まっ白いフワフワの長い毛、眉毛を平安時代のマロのような形にした、子猫がいた。

それが、るるとの出会いだった。

るるは、こうすけとは違って、人懐っこくよく私や母をからかっては遊んでいた。

実は、るる、私の姉が連れて来た猫で、

「落ち着いたら、ちゃんと連れて行くから」

と、約束をしていたのだった。そう、この時のるるは「お客さん」だったのである。

さて、ここでちょっと話しを戻して、るると同居する事になった、こうすけ、との出会いも話して行こうと思う。

こうすけは、私が中学3年生の時、我が家にやってきた。

掌にのるほど小さい子だった、こうすけ。

彼は、母がペットショップで、ずっと売れ残っているのを見て、可愛そう!

と、買ってきた猫である。

鼻ベシャのぶちゃいくな顔だった、こうすけ・・・。

彼は、今、天国にいる・・・。

るるは、こうすけの元へもうすぐ行ってしまうだろう・・・。

正直、辛いのだけれど・・・。これから、この二匹の事を書いていくブログにしたいと思う。

今日はとりあえず、ここまで。

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